FABOOL Laser Mini 一時調整完了

Y軸の動きが硬かったFABOOL Laser miniですが、調整してなんとか動くようになりました。

調整方法があっているかと言われれば、たぶん間違っているんだろうと思うけど、どう考えてもこうするしかない
という結論にいたったので、このようにしました。

基本的には4本のアルミフレームで四角を組むので、それぞれの角を合わせ、直角平行を意識する必要がありますが、
今回組み立てたものでは、全ての角を合わせようとすると、かなり力を入れて押し付けないと合いませんでした。

そこで仕方ないので、組み立て手順の中でコの字に組み、X軸をセットしたあとに取り付けるアルミフレームは
Y軸方向の動きの滑らかさを損なわないように配慮して、片側は角を合わせて組み立て、もう片側は隙間が空いた
状態にしました。

rps20160829_165720.jpg
ちょっと分かりにくいですが、横のアルミフレームと縦のアルミフレームの間に隙間を付けています。

この隙間は、アルミフレームの固定をするビスを締めない状態でX軸のフレームをスライドすると、Y軸のモータ側に
スライドするにしたがって開くという感じでした。
単純に考えると、横に置いているアルミフレームの長さが足りないのでは?と思うんだけど、全部同じ長さだし、
いまいち分からないことが多いです。

しかし、これでスムーズに動くので、これで行くことにしました。
あとは実際に加工して誤差がどの程度あるのか確認できれば、その結果で考えようかな。

この後、動作確認をしたのですが、時々Y軸側が滑るときがありますね。
ベルトの張りが弱いのかな?

試しで加工をしてみました。
rps20160829_165753.jpg
右上にある村人Aマークです。
設定は速度3000、出力50です。
ちょいと薄めですが出力は出来ているので上々だと思います^^

この設定ソフトについて、触ってみると色々改善して欲しいところはありますね。
特に印刷するものを配置するときの座標が分かりづらいので、どこかに座標(X:***mm、Y:***mmみたいな)を表示して
欲しいな。あとスナップグリッド、整列とかあるといいかもですね。

そう言えば、どこかのブログでFabool Laser Miniの組み立て精度確認データを公開していたので、
ダウンロードして確認してみようかと思います。
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3Dプリンターを使って色々作る中でのドタバタ、試行錯誤、ばったいいかんところを書いていこうと思ってます。
作ったものはminneで売ってますよ^^

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