FABOOL Laser Mini調整苦戦中。。。

昨日から引き続き、FABOOL Laser miniの調整です。

Y軸の動きが硬いので、調整用の偏心スペーサと言うものを回して位置を合わせていきます。

回しても、動いているのかよく分からないので、ちょっと回して、動かして、まだ硬い。
ちょっと回して、動かして、まだ硬い。
こんなことの繰り返し。

しかし、Y軸は左右2カ所に調整個所があるので、どっちを回せばいいのか、なんとも手探りですね。

気になるのは、Y軸の真ん中あたりは軽いのに両端付近が硬いということ。
これはいったいなんだろう?

あと、手でスライドしていても、時々ゴツ、ゴツと引っかかりがあるような感じで、なんじゃろなと疑問だらけ。
引っかかってる個所は見当たらないしなぁ。

一度ばらして枠組みからやり直すしかないのかなぁ。。。とも考えたり。

電源を入れて原点復帰、境界確認をやってみると、原点復帰は出来るけど、境界確認は出来ないという感じ。
これにはまぁ、そうかなというところ。
境界確認は原点(装置の左上)から動くので、端は硬いから動けない。手で押すと動くと言った感じです。


サポートにもメールを出したりして、調整するしかなさそうですね。
Facebookに技術Tipsグループがあるそうだけど、Fasebookやってないし^^;


それは、それとして、カバーについても考えてました。

2案考えてみて、それぞれこんな感じ。

案1
faboolカバー1


案2
faboolカバー2

どちらの案もカバー自体にFABOOL Laser miniを固定する予定。
大きさは600×600程度。

案1はアルミフレームで枠を組んで、Fabool Laser Miniを固定する場所と、加工範囲の場所におくアルミ板の場所にも
アルミフレームを通すと言った感じ。
案の絵では下だけにしています。
他の人のブログを見ると加工中の煙と匂いがひどいということが書いてあったけど、実際にどの程度のものか分からないので
様子を見てから判断しようかなと思って、下だけにしてます。

案2はスチールラックを使ったもの。
これだと、案1と違って組みやすくて良さげです。
スチールラックは既製品でサイズが限られているのでちょうどいいものがなく、ちょっと探して61×61㎝というものを
なんとか見つけました。


問題は値段ですが、案1がモノタロウで購入した場合、10000円ほど。ただし下のみ。
案2がルミナスで購入した場合、16000円ほど。
案2はワイヤーバーという4本使っているものがあるんですが、これが10本セットしかなくて割高になってしまってます。
バラ売りがあれば、もう少し安くなりそうだけど。。。

2016/8/29追記
 案2の材料がモノタロウでも販売していました。
 モノタロウではワイヤーバーが1本単位で売っているので、必要分のみ購入可能。
 合計すると9000円弱。

 
案2を採用かな^^

案2だとラックの上に敷く板を買ってこなきゃいけないですね。

公式の専用カバーが27000円弱なので、強度、組み立てやすさを考えれば、安く仕上げられたほうなんじゃないかと
思いますが、どうなんでしょうね。

取りあえず、手配はかけておいて、優先すべきは正常に動くようにすることです。
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