厚紙のカット

前回の記事で、クッキー型が12種類揃うことでセット売りのための箱を検討してました。

紙は見つけたので、その紙を箱の型に切る作業が必要になります。
試作では紙型をコピー用紙に印刷し、それを箱紙にテープで貼り固定したうえで、
カッターでなぞって切るということをしていました。

試作なのでこれでも問題ないのですが、これを実際の売り物でやってては日が暮れます。

このため、色々考えました。
一つは専用メーカーに注文を出すという方法。要はオーダーメイドですね。
この場合、紙を押し切るため、切断のための型を作る初期費用が必要になります。
型ができれば、あとは量産なので値段は抑えられそうですが。。。

二つ目はレーザーカッターを使い紙を切るという方法。
家庭用レーザーカッターを検索すると、いくつかあって、一番勝手が良かったのは
FABOOL Laser Mini と言うもの。税別で5万台。
格安ですね。
ただ、残念なことに白い紙はムラが出るということが書いてます。
それは、MAESTROのレーザーでも同じことがあったのでなんとなく予想は付いていましたが、
一応メーカーに確認してみることに。

確かに白い紙は反射するので安定しないそうですが、速度を遅くすることで今回見つけてきた紙
くらいでは問題ないだろうとのこと。
そういうことであれば問題ないかと判断し、購入することにしました。

勿論、全体的に考えた結果ですよ。
このレーザーカッターは金属は無理ですが(アルミアルマイト処理は刻印可能)切断、刻印ができます。
ちょっとコルクの刻印ももう一度トライしてみたいところ。
アクリルの切断、刻印もできるようなので、色々幅が広がりそうです。

また今回の目的に対して考えてみても、型代は別として(レーザーカッターと相殺)製作物単体の単価としての
価格を考えたときに、レーザーカッターを使って作った方が安いことに気づきました。

そういうことも総合的な判断でこのレーザーカッターを購入しました。
早ければ明日到着かな。

ただ、これも組み立て式なので、届いてから組み立てないといけません。

ちょっと楽しみです^^
スポンサーサイト

スポンサーリンク

  

  

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

村人A

Author:村人A
3Dプリンターを使って色々作る中でのドタバタ、試行錯誤、ばったいいかんところを書いていこうと思ってます。
作ったものはminneで売ってますよ^^

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
オリジナル商品ショップ
スポンサーリンク

 

 

DMM.make 3Dプリント