久々のUP Plus2

久々にUP Plus2のことでも書いておこうと思います。

全く動かしていないわけではないのですが、最近フィラメントが途中で出なくなることが多発していて
ちょっと頭を抱えていたところでした。

それ以外にMAESTROの事情もあり、そっちを優先していたので、だましだまし使っていた感じです。

フィラメントが途中で出なくなる現象の前兆として、フィラメントがエクストルーダのギヤの部分で空回りしてる
音がします。
コンコンコンってやつですね。

その音が聞こえたら、上からフィラメントをギヤに向けて押し込むということをしたり、フィラメントリールを手で回して
フィラメントの引っ張りストレスを軽減させたりなどという小細工をしていました。

minneやネットショップで販売しているクッキー型の種類を増やそうと思い、新しいものを試作しようと考えていて
その為にもこの問題は改善しておかないといけないと重い腰をあげました。
(ふー、やれやれ。どっこいしょって感じで(笑))

今の状態は、UP Plus2の横にフィラメントスタンド(こちら)を置いて、それにフィラメントリールを置いています。

そこからフィラメントをエクストルーダーに直接接続していました。

そうすると、手前ではエクストルーダに対し上からフィラメントが入るのですが、奥の方に行くと、フィラメントを
無理に引っ張って斜めに突っ張ってる感じになっていました。

さすがにこれはいかんだろうとは思っていて、手でフィラメントリールを時々回し、少しでも緩いカーブを作るように
していました。

ふと、
 前からこうだっけ?
と思いました。

正しい形としては、専用のフィラメント台をUP Plus2の左側にセットして、そこにフィラメントリールを引っ掛け、
引き出したフィラメントをフィラメント台上部の引っ掛け穴に通してエクストルーダに接続というものです。

改めて、その形をとってやってみると、綺麗にアールを書いてエクストルーダの上からフィラメントが入ります。
手前でも奥でも。

そうか、あの引っ掛け穴が起点になっていい形になっているんだなぁと思いました。

折角作ったフィラメントスタンドが実は悪さをしていただなんて。。。

元の形に戻してしばらく様子を見てみようと思います。

しかし、それにしてもサンステラ製のPLAはUP Plus2とは相性が良くないのだろうか。

最初に使っていたPP3DPオリジナルフィラメントでは出なかった問題点がサンステラ製PLAでは頻発する
印象があります。
糸引きとか、フィラメント送れないとか、出力し終わったものが熱でフニャフニャとか。。

安いは安いなりなのかなぁと思ったり。

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3Dプリンターを使って色々作る中でのドタバタ、試行錯誤、ばったいいかんところを書いていこうと思ってます。
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