MAESTROの調整開始

先日サポートから回答があった3Dプリンター MAESTRO。
言われた個所を1つずつ潰していくことにしました。

1.エクストルーダのギヤ目詰まり。
  目視では詰まっていませんでしたが、歯ブラシでゴシゴシしました。

その際、エクストルーダの右側のレバーを取り外さないといけないのですが、
記憶が定かではなけいけど、確か斜めになっていていました。
バネ圧が強くて、真っすぐ取り付けにくかったので、付くように付けた記憶があります。
今回、これを付け直すときに、偶然綺麗に真っすぐ取りつきました。

おや?
と思ったので、念のため印刷してみることに。

すると、割と綺麗に出ました。完璧ではありませんでしたが。
これで直ったこととしては、エクストルーダでギヤにフィラメントを押さえるためのベアリングが
正しくフィラメントを押さえる位置に来たというところでしょうね。
これにより、フィラメントの送りロスが軽減されたと。

次に、テフロンチューブの詰まりチェック。。。問題なし。

その後、ノズル内部のテフロンチューブ交換。
これはサポートより手順書を送られてきていたので、それに従い行いました。
rps20160508_213951.jpg

黒いのはヒートシンクですが、その真ん中に出ているのがテフロンチューブです。
ネジの部分に茶色いのが付いているので、滑りやすく手では抜けなかったのでラジオペンチで
はさんで抜きました。
この茶色いのはなんなのやら?

よく見るとここにも。
rps20160508_213848.jpg

フィラメントの屑なのか、油なのか。
よく分かりません。

新しいテフロンチューブを用意して、
rps20160508_213819.jpg
交換です。

上が古いやつ。下が新しいやつ。
煤けてはいますが、特段傷んでるようには見えませんでした。

交換手順に新しいテフロンチューブをセットする前に綿棒で掃除をした方がいいと書いてあったので
掃除をしてから、テフロンチューブを交換しました。

交換後、動作確認をしましたが、見た目には分からないながらも出力不安定を思わせる個所はありました。
明日もう一度いつものモデルを出力して、出力不安定の確認をしてみたいと思います。

あとやってないのはPIDのAutotuningだけです。
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3Dプリンターを使って色々作る中でのドタバタ、試行錯誤、ばったいいかんところを書いていこうと思ってます。
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