騒音対策3。。。一応終結かな?

先日MAESTROに対して施した騒音対策。
エクストルーダーの台座に防震シートを挿むやつ。

実際の動作での対策結果を確認しました。

その結果、音は軽減されたかな?どうかな?程度の効果しか得られませんでした。

おや?おかしいな。
と、思いつつ観察していると、台座が動かないようにビスで固定しているのですが、そこから
振動がフレームに伝わり音が出ているのではないかと推測。
防震シートはくっつくやつなので、ビスを外しても大丈夫かなと考え、とりあえず外してみることに。
動作中に外したのですが、明らかに音が小さくなりました。

そっか~。些細なものでも振動の伝播はするんだなぁと改めて実感。

残すは全体的な動作音です。
これが非常にやっかい。

速度を下げると音が小さくなることは分かっているのですが、速度を下げる=造形時間が長くなる なので
できればやりたくないところ。
かといって、どこがどう振動しているかも分からないし、どうしたものかと頭を抱えていました。

他のデルタ型3Dプリンターを使っている方は、こういう問題に直面していないのだろうかと思い、
「デルタ型3Dプリンター 動作音」で検索してみると、大したものがヒットせず。

2ページ目を見ると、Genkiというメーカーさんで扱っているTrinoというデルタ型3Dプリンターの動作音Tipが
見つかりました。
他社メーカーですが、やることは同じだろうとサイトを見ると、「静音品モータを使う」とあります。
そんなもんがあれば、苦労せんわい!と思いながらも記事を読んでいくと、
「週刊少年誌などを3Dプリンターの下に敷くだけで振動が机に伝わりにくくなるので、動作音軽減としては
かなり有効です」とありました。

こ、これだ~~~~~

週刊少年誌をご指名ということなので、取り出しますは週刊少年マガジン、3冊。(今週号、先週号、先々週号)

これを早速MAESTROの足の下に入れて、動作開始。ポチッとな。

シャーシャーシャー。。
お。
シャーシャーシャー。。。
いいじゃん、いいじゃないですか。

今までの動作音が嘘のように静かになりました。

動作開始時に原点から降りてくるときの音も全然うるさくない。

これなら、夜中に放置プレイも可能じゃないだろうかというほどの音量。
もちろん、100%スピードです。

試しにプリンターを置いている部屋のドアを閉め、隣の部屋へ行ってみると、音がかすかに聞こえる程度。

これはいい^^b

雑誌だと格好が悪いのでそのうち防震シートにでも交換した方が良さげだけど、完璧です。

これで騒音対策ということについては、完了と考えてよいかと思います。

そうこうしているうちに、以前注文したプラボックスが届いたので、明日はこちらの段取りに入ろうと思います。
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3Dプリンターを使って色々作る中でのドタバタ、試行錯誤、ばったいいかんところを書いていこうと思ってます。
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