MAESTRO デュアルエクストルーダの組み立て、、、その後2

かな~~~~~りのご無沙汰でスミマセン。
なかなか時間が取れなくて、更新できませんでした。

前回何を書いたのかもさっぱり忘れている状態なので、前回の記事を横に見ながら、
今回の記事を書いています^^;

ケーブルの通し方までを書いているようなので、その続きから。
rps20170620_204746.jpg
今回のデュアルエクストルーダになったことによって、モータのケーブルはフレームの外を通すようになります。
フレームの凹んだ部分にケーブルを押し込んで、付属の蓋を閉める。
この蓋はプラスチックで、取り付ける部分の長さに合わせて切断して使用します。

これって、最初のやつからそうしてくれればよかったのにと思います。

rps20170620_204824.jpg
三角のセンターにフレームを通します。
このフレームの中に先に通したケーブルが全て入っています。
なのでケーブルの位置決めはこの状態で決めておく必要があります。

このフレームは前後にずらさないと取れない構造となっており、前後にずらすとケーブルも一緒にずれるという
なんとも扱いづらい形になっています。

ここはとても重要です。
どちらかと言うと、下に出したケーブルを長めに出して、上側のケーブルはちょうどいい形にするのが良いと
思いますが、上側が短すぎると印刷時に突っ張ってしまうので難しいところですね。

rps20170620_204940.jpg
こんな感じで出てきます。
勿論、このケーブルのコネクタの先にノズルから出てきたケーブルを接続するので更に長くなります。

一方のノズル廻り。
rps20170620_205030.jpg

この部品はノズルの上部に接続される部品で、フィラメントを集約するものとなります。
バラさないと分かりませんが、テフロンチューブの先端(部品の内部側)は斜めにカットされていて、二本合わせて
一つの円になるようなイメージで組み付けます。

言葉でいうのは簡単ですが、チューブ自体が丸みが付いているのでかなりイライラしますね。

rps20170620_205127.jpg

で、その部品をノズルの上部に取り付けます。
取り付けの際は向きに注意です。
写真のように、チューブが正面から見て左右になるように(ノズルのゼロ調整ビスを正面にしたときに直角に)した方が
いいです。

rps20170620_205213.jpg
あとは軽く製線をし、

rps20170620_205241.jpg
基盤に配線をして、

rps20170620_205303.jpg
ガラステーブルを取り付けて、組み立て作業は完了です。

ケーブルの製線については、色々やってみる必要がありそうですが、とりあえずは長すぎて邪魔な線を右上のフレームに引っ掛けるなどして様子見です。


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