Trinusのフィラメント取り出し方法

以前にちょっと触れたことがあったと思いますが、Trinus(Pango)にはUP Plus2やMAESTROのような
フィラメント取り出し機能が見当たりませんでしたが、console内にretractと言うものがあり、これかな?と言う
ところで終わりましたので、確認を行ないました。

Retractは初期状態ではグレーになっていて押せない状態になっています。
Pango retract1

おそらくノズルの温度がある程度以上にないと有効にならないと推測。

昇温しました。
Pango retract2
「Haet E」をクリックするとオレンジに変わり昇温が開始されます。

温度が目標値付近(有効になる瞬間は見落としました><)になると、Retractが白になります。
Pango retract3

さて、準備ができたのでRetractを実行してみます。



動作自体は出来ますが、どうも完全に取り出すまでには至りませんでした。
理由としては、フィラメントの先端が塊になっていて、ノズルを通らず引っかかるためです。
こんな感じじゃないかと推測。

Trinus retract概略図

これじゃ、取り出しができず先日の二の舞となってしまいます。

現時点で有効なフィラメントの取り出し方法としては、
 1.ヒータを昇温する。(200℃)
 2.フィラメント固定レバーを下げる。
 3.フィラメントを押し込む。
 4.素早くフィラメントを引き抜く。
です。

要するに引っかかるダマを溶かしてしまうということですね。
もう少し楽に取り出しが出来るように改善してほしいところです。
LCDにボタンを付けるとかね。

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