Trinus ヒーテッドベッドを組み立てる

USB通信も一段落したので、ヒーテッドベッドを組み立てることに。

組立自体は簡単なので割愛しますが、出来上がりはこんな感じです。
ヒーテッドベース(ベースの下にスペーサが入っています)
rps20170113_235603.jpg
Trinus本体側ケーブル接続部
rps20170113_235633.jpg
このケーブルですが被覆部分(写真の真ん中下あたり)が白くなっています。
白くなっているというよりは黒が剥げてるといった感じ。
特段なにか影響がある訳ではないのですが、見た目がね。
この辺がmade in Japanとは違うんでしょうね^^;

rps20170113_235658.jpg
取り付け、接続が完了し電源を投入すると、ヒーテッドベッドの正面のLEDが点灯しました。
これが正常なのかどうかは、どこにも説明がないので分かりません(笑)

さて、ここで悩ましいことが一つ。
ケーブルなんですが、カールコードになっています。
Y軸にあるベースに接続するので、いわゆる可動部なんですが、ケーブルが硬い><
おそらく可動部なのでということを配慮してのカールコードなんだろうと思うけど、ちょっと残念。

また、ケーブルの敷設があまりいい感じになりません。
Y軸が原点時、カールコードが縮んでいて、Y軸が手前(LCD側)時、カールコードが伸びているという形になるのが
好ましいあり方なんだろうと思います。
ところが、そういう形で仮敷設して動かしてみると、原点時にかなり後ろにカール部分を置く必要があります。
しかもカール部分を後ろに置くことで、手前に移動した際にカールの伸び分が増すためケーブルとヒーテッドベッド部分の
コネクタにかなりの負荷が掛かっているように見えます。

ちょいと考えなきゃなぁと。。。言うのと、他の人はどうしてるんだろう?という疑問。

で考えてみたのは、こんな感じです。まだ暫定ですが、これが一番スマートな気がします。
・何もしてないパターン
 動くときカール部分がゴリゴリ当たってます。


・改善パターン
 動くときどこにも当たってません。

仮対策は得意の輪ゴムです(笑)
カール部分をY軸に対してなるだけ平行になるようにするのがよさそうです。
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No title

もう大丈夫だと思いますが、左の緑のLEDが電源、その隣の赤のLEDがヒーターのON、真ん中のLED群がベットの温度を示しています。
60度だと3っつくらい、80度だと4っつくらいなります。

自分も最初はわかりませんでしたw

Re: No title

なるほど。
印刷しているとき付いたり消えたりしているから、ちゃんと制御してるんだなぁ程度で見てました(笑)
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Author:村人A
3Dプリンターを使って色々作る中でのドタバタ、試行錯誤、ばったいいかんところを書いていこうと思ってます。
作ったものはminneで売ってますよ^^

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