trinus USBの件は後回しじゃ

trinusでUSB接続が認識しない件、色々やっているのですが、未だにダメです。

そんな折、LCDで温度が見れるし動かせるという話を聞いたので、そっちを先にやってみることにしました。
本当は、本体が完全に立ち上がった後にオプションに移りたかったのですが、そうも言ってられないので;;

LCDの組み立ては簡単なので割愛。

ただその際、Y軸がキチンと固定されていないことが発覚。
先日の動作時にガタガタ言っていたのはこれが原因かも知れないですね。

で、ビスを締めようとしたところどうしてもモータ側が締まらない。
原因はZ軸が邪魔だからです。

これって、組み立ての手順はY軸を先にやった方がいいんじゃないかな。。。

仕方ないので、Z軸を一度外して、Y軸を固定。ガタが無いことを確認したうえで、改めてZ軸を取り付けました。

そして、電源ON。
rps20170111_153232.jpg

LCDが表示され、温度もちゃんと表示されています。
(ちなみに写真は印刷中です)

LCDでは昇温やSPEED変更のほかに、動作の一時停止、停止や、各軸の個別移動、原点復帰、SDカード内データの印刷などが
出来ます。
オフセットは出来なさそうでしたね。それらしき項目は見当たらなかったので。

LCDも設置したので、昇温しフィラメントを抜いたあと、緑のフィラメントで改めて印刷をと思い、準備をしました。

そこで、またしてもトラブル!!
ホントよくトラブルもんだ。

新しいフィラメントを挿入して動作開始をしても、フィラメントを飲んでくれません。
おや?と思い何度やってもダメ。終いにはギャギャギャギャギャと噛みこんだような音がしたり。。。

抜いてみたら、本当に噛みこんだらしく曲がってました。
rps20170111_152940.jpg

エクストルーダはカバーで覆われているため、中でどうなっているのか分からないので、
カバーを外してみました。
rps20170111_153025.jpg

構造的には他の一般的な3Dプリンターと同じ構造。
となると、中に入らないというのはどういうことかと言うと、
rps20170111_153109.jpg
こういうことですね。

緑のがフィラメントで、下にある筒がノズルの入り口。
完全にズレています。これじゃ入らないはずです。

今回使用しているフィラメントも端材なので向きを変えつつ、なんとか入れてみると、
rps20170111_153140.jpg
こんな感じになりました。

綺麗にフィラメントがノズルの入り口に入っています。

どうしてもフィラメントはリールに巻かれているのでRを描いています。
なので、真っすぐ入りにくい状態になっているようです。
まぁ、これも他の3Dプリンターでもおなじみですね^^;

では、通常カバーをした状態で稼働するにあたり、どのくらいフィラメントを挿入すれば正常に設置できたと
言えるのかを把握しておく必要があります。

上記の写真の状態で入るところまでフィラメントを押し込み、印をつけて測ってみたところ、
rps20170111_153213.jpg
およそ、5cmでした。
結構入るもんですね。

まだまだ安定稼働には程遠いTrinus君でした。

USBだけは、どげんかせんないかん!
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Author:村人A
3Dプリンターを使って色々作る中でのドタバタ、試行錯誤、ばったいいかんところを書いていこうと思ってます。
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